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縁起の良い日に

会社設立で縁起の良い日にこだわるなら計画的に

設立日は会社にとっては、とても大切な一日です。
大切な一日であるからこそ、会社設立をするときには、縁起の良い日を選びたいものです。
縁起の良い日を選んでいれば、これから設立する会社も、順調に成長させていけると確信できるからです。
会社の設立日は、実際に業務を開始した日ではなく、法務局に設立登記申請書を提出した日付になります。
縁起を担いで業務開始日を決めても、申請した日付になっています。
縁起を担いで設立日を決めるなら、法務局に設立登記申請書を提出する日にこだわりましょう。そういった細かい日程は会社設立の専門知識のある方に相談してみることも大切です。
日本人が縁起の良い日と考えているのは、六曜の大安です。
大安はなにをするにも良い日と考えられており、結婚式なども大安にあわせて行われます。
成功しないことはない日とされていますから、会社設立で縁起を担ぐには、ピッタリの一日と言えます。
六曜の先勝も、午前中は吉とされています。
午前中に提出できるなら、選んでみても良いでしょう。
先負は、先勝と違い午後が吉とされています。
先負に提出するなら、午後を選ぶと良いでしょう。
六曜で縁起が悪い日は、仏滅です。
お祝い事をするときには、仏滅の日は避けられます。
しかし、仏滅は大安よりも縁起が良いと、解釈する人も一部にはいます。
仏滅と同様に縁起が悪いのは、赤口です。
赤口も縁起が悪く、会社設立の設立登記申請書の提出は、避けるべきかもしれません。
このように、日本人が縁起を担ぐときに利用するのは六曜です。
六曜の大安などにあわせて、法務局への提出を計画する人もいるでしょう。
しかし、法務局はお役所です。
例え大安であっても、土曜や日曜、休日などは休みです。
法務局は、休みのときには設立登記申請書を受け付けてくれません。
会社設立の設立日を、選ぶことができないこともあるのです。
法務局への設立登記申請書は、資本金の払い込みから2週間以内に行わなければいけません。
大安にこだわるあまり遅れてしまっては、期限内に申請できないこともあります。
申請ができないと会社設立の計画も狂ってしまうことになり、業務に支障が出かねません。
大安などの縁起の良い日を設立日にしたいなら、計画的に手続きを進めていきましょう。
土曜や日曜、休日などの休み以外にいつでも提出できるようにしておけば、法務局の都合で提出できないことはなくなります。
縁起を担ぐのは、ビジネスには直接関係ありません。
しかし、会社設立で縁起を担ぐことによって気分が高まるのなら、一定の効果はあります。

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