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スケジュールは1ヶ月半

会社設立のスケジュールは1ヶ月半

会社設立のスケジュールについてですが、手続きそのものはそれほど難しくはないのですが、順調にいっても登記申請をするまでには1ヶ月以上かかると考えておくのが無難です。登記申請を下としても、実際に完了するまでには2週間くらいかかりますから、普通に考えれば1ヶ月半くらいで実務にかかることができると考えておきましょう。

会社設立とは、定款の認証手続きを行い、そして登記申請を行うことで完了し、ここまでで1ヶ月くらいとみておくのが良いです。しかし、実際には登記申請をしてから登記簿謄本や印鑑証明をとる事ができないと、会社として実務を行うことはできません。登記簿謄本と印鑑証明がないと、例えば銀行口座を開設する事ができませんし、取引先と取引契約を交わすこともできません。

登記申請を行って、その後に完了して登記簿謄本と印鑑証明をとる事ができるようになるまでには、2週間くらいかかると考えておきましょう。ですから、だいたい1ヶ月半くらいかかると考えておくのが良いのです。

実際に会社設立の手続きに入る前に、どのような会社にするべきかをきちんと考えておかなければなりません。株式会社にするのか合同会社にするのかで大きく異なります。合資会社や合名会社という手段を執ることもできますが、これらを選択する人は少ないのが現状です。それでも設立するメリットはありますから、一応は検討してみるのも良いです。

次に同一商号のチェックをする事が必要です。発起人や取締役は、個人としての印鑑証明を取得する事が必要ですから、その前に印鑑登録をしておくことも必要となってきます。ここまでで約1週間です。

次は書類の作成と認証の手続きですが、定款の作成に少し時間がかかることもありますから、これに約1週間かかると考えておきましょう。発起人会を設立し、設立後取締役会を開設し、代表取締役への就任の承諾をする事が必要となりますが、ここまででさらに1週間かかります。そして資本金を払い込み、登記申請を行います。ここまでで約1ヶ月かかります。

法務局から指定された日になれば登記が完了しますが、登記が完了すれば登記簿謄本を取得する事ができますし、また印鑑カードと印鑑証明をとる事ができるようになります。これまででだいたい1ヶ月半くらいです。

会社設立のスケジュールを短くしようと思えばできないことはありません。発起人や取締役の数を減らすことができれば簡単です。一人だけにしておけば色々な手続きを省くことができますから、もっと短くすることができます。

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